| ●カメレオンとは... |
このサイトにいらっしゃるような方には今更ご説明は無用かとは思いますが、一応。爬虫類(網)カメ、トカゲ・ヘビ、ワニ、ムカシトカゲのうちのヘビ・トカゲの中のトカゲグループのカメレオン科の動物です。地球上にカメレオンはおよそ150種類、国内に入っているもので50種類程度と言われております。ほとんどが、アフリカ大陸・マタガスカルに分布しています。カメレオン全てがサイテスU類に該当しています。現地の環境破壊、ペットトレードによる乱獲等で生息数減も懸念されています。だからという訳ではありませんが、もし、飼う機会があったならば大切に飼育し、累代飼育目指して頑張りましょう。 |
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↑360度回転する目 ↑枝をつかみやすいよう進化した手 ↑巻きつくことができる尾 |
| ●カメレオンの特徴... |
頭があって胴体に四肢があり尾があるのは「トカゲ」そのものですが、カメレオンならではの楽しい(異様な?)生態を紹介します。
@体色を変えることができる。
(↑誤解されてることが多いのですが、周囲の色に合わせることはほとんどありません。どちらかと言えば、カメレオンの気分で変えます)
A目が左右別々にキョロキョロ動く。
(↑昆虫ハンターに特化したのでしょう。クビを動かすと外敵やエサ昆虫に気づかれてしまいます)
Bとりもちのような舌を伸ばしてエサを摂る。
(↑これも誤解してる人、結構います。口の中でゼンマイのように丸まってません)
Cまるで、ジャンケンのキョキのような手足。
(↑樹上生活に特化した結果、枝を握るのに最適な手になった。でも、メスは産卵時、器用に穴堀りもします)
Dくるくるシッポを巻く。
(↑本当に第五の足のようです。他のトカゲのように再生機能はありませんので注意)
E動きがスローモーション。
(↑本人は木の葉のつもりみたいです)
※この他にもカメレオンの楽しい魅力はたくさんあります。皆さんも飼育しながら見つけてくださいね。 |
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| ●飼育ケージについて |
生き物を飼うには何らかの容器が必要です。ここでは、その一例を紹介していきます。ちなみに、カメレオンは放し飼いも可能で、それはそれで、人と生き物との共生を垣間見るようで大変、夢のある素敵な飼育方法だと思います。但し、いろいろな事故も想定されますので、とりあえずはケージで飼いましょう。 |
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代表的なものとして、次のようなものがあります。
@観葉植物用の室内温室
(ココが○) 丈夫でスペースも広い。
(ココが×) やや高価。
A専用の爬虫類ケージ
(ココが○) 専用だけあって使い勝手が良い。土や水を入れられる。コオロギが脱走しない。
(ココが×)これもやや高価。大型種にはやや狭い。
B水槽・プラケース
(ココが○)安い。どこでも売っている。土や水を入れられる。
ベビー向き。
(ココが×)通気性が悪い。
Cトリ籠・自作
(ココが○)安い。自分の思いどうりの広さのものが自作できる。通気性が良い。
(ココが×)保温性が悪い。コオロギが脱走しやすい。意外とコストがかかる。
Dその他 |
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↑室内温室使用例 ↑爬虫類専用ケージ(レプロシリーズ) ↑自作鳥かご
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| ●照明(紫外線灯・メタハラ・太陽光) |
昼行性のカメレオンに紫外線を含んだ光は必ず必要です。爬虫類専用の蛍光灯が良いでしょう。発生するUVBの量で2.0から5.0 8.0 10.0とあります。種類にもよりますが、5.0から8.0で良いかと思います。また、専用のメタルハライドランプも大変効果があります。やや、高価ですが、最近のカメレオン飼育の定番になりつつあります。太陽光並みといって良いでしょう。カメレオンもその下でバスキング体制に入ります。
一番、お手軽なのが、太陽の自然光による日光浴でしょう。天気のいい日にはケージごとベランダ等に出しましょう。その際日陰は必ず作ってあげてくださいね。また、カラスや猫等の害獣にも気をつけてください。5月から10月くらいの間(7、8月の真夏は室内のエアコン飼育が無難)は屋外飼育もおすすめです。爬虫類専用の円筒形のネットや釣具店にある干物ネットに入れて飼育しても良いでしょう。
1月2月の厳冬期、日光浴あきらめていませんか、東京のハナシで恐縮ですが、パンサー、ジャクソン、ルディス等で可能です。風のない昼間の日のあたっている場所で20℃オーバーでしたら小一時間くらい日光浴させるのもカメレオンの調子が落ちたときとか効果あります。(エボシ等の寒さに弱い種にはちょっと危険です。) |
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↑いい季節にはカメレオンを外に。 ↑UVB(紫外線)蛍光灯設置例 ↑メタハラランプ
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| ●ケージの保温・好適温度について...湿度・通気性のこと |
ここでは総論ということで、細かい好適温度は各論で述べたいと思いますが、おおむね、どの種も24〜26℃で問題ないと思います。大雑把な言い方ですが、私達人間が快適な温度がカメレオンにとっても快適だと考えてください。昼夜で5℃、温度差がつけられれば申し分ありません。
重要なことなのですが、管理の基本は
通気>温度>湿度と考えてください。6月下旬くらいから9月上旬くらいは部屋ごとエアコンで管理したほうが良いでしょう。室温が20℃ベースあれば冬季は特に加温しなくてもスポットや紫外線灯の熱で大丈夫です。種類に合わせて器具で補いましょう。
湿度の保持ですが、他に熱帯魚、例えば60cm水槽が部屋に1つあるだけでも部屋の湿度を65〜70%は確保できると思います。あとは、ケージ内に観葉植物が1鉢あるだけでも湿度保持に役立ちます。朝夕のケージへのスプレーは日課にしましょう。
※通気性を高めるため暑い季節は小型ファンを首振りにして遠目からあてると良いでしょう。 |
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| ●レイアウトグッズ |
カメレオンの手を見ればわかりますが、ケージの中には彼らが登り留まることのできる枝が必要です。エサを摂る、日向ぼっこする、夜寝る、そして交尾も全て木の上の枝です。木の枝は彼らの生活の場そのものです。必ず入れてあげましょう。フレキシブルにクネクネする人工の物が市販されています。
カメレオンの体色は多くがグリーンです。また、カメレオンは隠れたがりですのでケージの中に本物の植物がありますと、大変落ち着きます。先ほど述べましたが、湿度を保つという観点からも、植物の葉の蒸散効果が期待できます。園芸店に様ざまなものがありますが、ベストはポトスでしょうか。観葉植物がいきいきしていることが、ケージ内の環境(照明・温度等)のバロメーターにもなります。
他には、温湿度計とかあると便利ですね。 |
←ジャングルヴァィン(トリオ) ←ポトス |
| ●その他 |
カメレオン飼育には不可欠なものがあります。ピンセット、エサをつまんだり、糞を捨てたり(エサ用と糞用は分けてね)します。
霧吹きは必需品です。園芸用で蓄圧式のものが使いやすいです |
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↑霧吹きとドリップ式水入れ ↑カルシウム添加剤(マルベリーCa) |
| ●カメレオンの食餌、栄養剤等各種サプリメント |
カメレオンは一般に、単一の餌ばかりをあげていると、餌に飽きて食べなくなる事がある、と言われております。
しかし、はじめから何種類もの餌を用意するのは困難ですし、その全てのエサに飽きてしまうこともありますので、なるべく、一種類のエサを変化をつけてあげましょう(コオロギの足を取ったり、止まり木に載せたり、ケージにばらまいたり、エサ箱に入れたり、カルシウム剤を塗布したり、しなかったり...)。
入手も管理も楽なヨーロッパイエコオロギをメインにするのがいいでしょう。もし食べなくなったらフタホシコオロギ、ジャイアント・ミルワーム、ハニーワーム、デュビア等を試してみましょう。これらはどうしても食べなくなった時の手段として使うと良いと思います。イエコをずっと問題なく食べているようであれば、敢えて他の餌に変更する必要はないです。
給餌の頻度は、アダルトで2日に1回、ベビーからヤング個体は毎日、と言う具合にその個体に合わせましょう。1日何匹食べなくてはいけない、ということはありません。
餌にはカルシウム、ビタミンを含有した各種サプリメントが市販されています。コオロギにまぶして与えるとよいでしょう。
また、エサによっては消化不良を起こしたり肥満したりすることがあります。その個体にあったエサを適量あげましょう。よく観察することが重要です。 |
| ●カメレオンの拒食について |
カメレオン飼育につきものなのが拒食です。前述のようにエサの種類を変えるのは簡単なことですが、あくまで、最後の手段です。今一度、飼育環境を見直してみましょう。以下のような方法で拒食が改善したことがあります。
@飼育温度を上げる。湿度も。
A照明をさらに明るくする。太陽光にあてる。
B他の動物から見えないようにする。
Cエサ箱で与えていたものをケージ内の枝にとまらせたりする。
Dちゃんと水を飲んでいるか。
Eケージの通気性が確保できているか。 |
| ●給水について |
カメレオンをはじめ樹上性トカゲの大部分は、静止している水を「水」と認識できない事が多いです。水の雫、ポタポタ・キラキラに反応します。ごくまれに、容器の水を飲む個体もいますが、点滴式ドリップやエアーレーションで容器の水を動かしてあげたほうが確実です。
カメレオンにとってエサ以上に重要なのがこの水分で、脱水は即、病気や死につながるので、水をしっかり飲んでいるか必ず把握しておきましょう。ドリップは市販のものもありますが、けっこう高価ですので、自作されても良いでしょう。
また、プラケースなどに水をはり、熱帯魚用のブクブクでエアーレーションしておくと、そこから水を飲みます。ケージ内湿度の保持にも一役買います。ただし、水は毎日新鮮なものに交換しましょう。 |
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| ●繁殖にチャレンジしよう |
前にも述べましたが、野生個体の保護、CB個体の流通の促進の為にも、カメレオンを飼育する機会がありましたら、是非、繁殖にチャレンジしてほしいと思います。飼育の楽しみもグッと広がりますよ。
まず、健康な雌雄がいることが大前提です。カメレオンは雌雄の差がわかり易い種類が多く(判別法は各論で触れたいと思います)、オスメスをそろえるのに苦労しないと思います。
繁殖には充分に成熟した個体をつかったほうが安全です。未成熟だと個体の成長にまわるはずのカルシウムが卵にとられて、母体に影響がある事があります。また、卵自体の栄養が足りずに、発生が止まってしまい卵詰まりする事もありメスにとって大変危険です。メスだけに限ったことではありませんが、普段からカルシウム等各種ミネラルの滋養に努めましょう。
メスが婚姻色を出したらオスとお見合いさせましょう。実際は婚姻色を出してなくても、オスと会わせてみたら、交尾する事もありますので、一概にいつがイイとはいえませんが、何かのタイミングですのでよく観察してください。ただ、メスがオスを拒絶して威嚇している(口を開けてシャーッ、カラダは平たく色は黒ずむ)ようなら、しばらくは見送ったほうがいいと思います。オスは割りといつでもヤル気満々ですが、メスがこのような時は、離してあげてください。そうなんです、人間同様、女性次第なのです(笑)
タイミングが合えば交尾をはじめます。20分位で終わるときもあれば3〜4時間も交尾するペアもおります。
交尾終了後も、雌が雄を威嚇しないようであれば、2〜3日は同じケージに入れておき、翌日、またその次の日と交尾させれば受精も確実となるでしょう。 |
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交尾後のメスにはたくさんエサをあげましょう。もちろんカルシウム剤もコオロギにたくさん塗布してあげてください。お腹が卵で膨張してきます。このころにはいわゆる、妊娠カラーになっていると思います。地面に降りてくるようになったら、産卵朱を用意しましょう。ヤシ殻土やパーミキュライト等の用土で掘っても崩れないで穴になるよう十分保湿しておきます。そして、拒食状態になったら産卵はもうすぐです。この拒食状態のときにもごくまれにエサを食べるときがありますので少なめでいいですからコオロギをケージ内に放しておくといいでしょう。 |
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交尾後、大体の種類で1ヵ月後くらいに土に穴を掘って産卵します。昼間から夕方が多いでしょうか。メスはあの"か細い"手で一生懸命穴を掘り、また埋めます。終わったようでしたらメス個体の身体についたドロをぬるま湯で落とし、そっと止まり木に戻してあげてください。その頃はもう夜だと思います。
疲れたメスはそのまま眠るでしょう。飼い主さんは寝ないで、卵を掘り返し、ヤシ殻やパーミキュライトを適度に湿らした用土を入れたタッパー等の別の容器に収容しましょう。この時から、卵の天地を間違えないようにしましょう。 |
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タッパーに収容した卵はそれぞれの種類に適した孵卵温度・湿度でキープしましょう。種類によって異なりますが、コノハ等で2ヶ月、長い種類で1年半とかありますが、例えば、エボシカメレオンで半年から9ヶ月くらいで孵化します。孵卵途中で、カビたり、多湿で破裂したり、湿度不足で干からびたりすることがありますのでたまにタッパーを開けてみてチェックしましょう。 |
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その種類の孵化時期が近づくと卵は最初産み落とされたときの2倍くらいの大きさになっていると思います。表面が透けて中でベビーカメレオンがいるのがわかります。孵化直前には卵は中の水分を放出して急にしぼみます。そうするといよいよ孵化です。半日から1日後にはヘソの緒をつけたベビーがタッパーの中で歩いていることでしょう。後は、それぞれの種類に合った育成方法で飼育しましょう。 |
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種類にもよりますが、ベビーのうちは集団で飼育できます。管理しやすさの点で、プラケースにキッチンペーパーを敷き、霧吹きの水が付着するような人工の観葉植物の枝葉を入れます。種類にあわせた大きさの2〜5mmのイエコにカルシウム剤を塗布したものをケースの中にバラマキでいいと思います。水分補給は霧吹きで朝夕2回にとどめず、ヒマがあったら霧吹きしましょう(あまりたくさんスプレーするとエサのコオロギが溺死するので注意)。
1ヶ月くらいすると小競り合いが始まり、身体の大小も出てきますので、個別飼育に移行します。この頃はよく観察するようにしましょう。 |
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↑穴を掘るエボシ(♀)。 ↑孵化が近い左はエボシ卵、右はカンパニー卵。 ↑エボシの孵化。 |
| ●CB個体ってなに? |
英語で"captive bred"の略で、飼育下で繁殖された個体のことです。厳密には交尾から産卵・孵化(または出産)まで、すべてブリーダー(繁殖者)の管理下で行われた個体をいいます。ただし、広い意味では、自然下で交尾を済ませたメス親が飼育下で産んだ個体、いわゆる「持ち腹」をも含むようです。
CB個体のメリットとしては、何と言っても寄生虫に犯されている危険が少ないことだと思います。(ただし、ブリーダー飼育環境によっては、他の個体(ワイルド)との接触等で感染している場合もあります。ですから、100%寄生虫がいないと断言することはできませんが・・・)
また、幼体から飼育されることにより、日本国内の気候等にも順応性が高いと思われますので、特に初心者の方でも、基本的な飼育方法をしっかり押さえれば、それほど難しいこともなく安心して飼育できると思います。CBもその生産地によりEUCB、USCB、国内CB等があります。
※WC個体・・・英語の"wild caught"の略で、野生採集個体の意味です。
CB個体で流通していないカメレオンはこれを買うことになります。ほぼ、100%と言って良いほど寄生虫やダニなどに犯されています、長期飼育を行うには、やはり獣医師の指導による駆虫などの初期のトリートメントが必要かと思います。また、その個体の飼育環境の再現も難しいものもおり、拒食しやすいものもいて、CB個体にくらべ、飼育はやや難しいでしょう。爬虫類の中で特にカメレオンは同一種のCBとWCでは別種ではないかと思うほど飼い易さに差があります。というわけで、多少価格的に高めかもしれませんが、CB個体をお勧めいたします。 |
| ●カメレオンの寿命について |
よく聞かれるのがカメレオンの寿命です。飼育方法がある程度確立されてきた近年では、小型種(コノハカメレオン等)で3〜4年、中型種で5年、ジャクソン等で5年以上の個体もいると聞いています。大型種(エボシ、パンサー等)で5〜8年程度でしょうか。パーソンで10年位?(初期投資も高いのでこの位は生きてほしいという期待値です)他のトカゲ同様、厳しい自然で生きる野生のものより飼育下の個体の方が寿命は長くなると思います。とは言え、日々の管理が他の爬虫類よりも格段に難しいカメレオンですので、なんとなく飼っていて寿命まで生きるというものでもありません。ほっておけば3〜4日で死んでしまう個体もいます。カメレオンの寿命は、飼育者の管理レベルによる所が大きいと言えるでしょう。 |
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| ●2006年6月1日より施行の改正動物愛護管理法による販売時の個体説明書 |
犬猫・鳥類のみらなず、爬虫類の販売に際しても以下のような形式の重要事項説明が必要となりました。弊サイトでは、この項目だけでは足りないものもあると考え、販売する種類についてはなるべく飼育方法というページを作成してお客様に情報を提供していきたいと考えております。カメレオン飼育は10数年前に比して格段の進歩を遂げましたが、いまだ謎が多く、繁殖はおろか飼育すら困難な種類がいたりします。また、そういったところもカメレオン飼育の楽しさではないかとも思います。
私もまだ勉強中の身ですが、お客様ひとりひとりがカメレオンという素晴らしい生き物を通して楽しい趣味の時間を過ごされる様切に願っております。
このサイトへのご意見・ご質問こういう飼い方がある等々ございましたら、どうか遠慮なくメール等でお申し付けくださいませ。 |
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| 例 |
| @ |
その動物の種類(名称) |
| A |
性別(判定可能なものに限る) |
| B |
生年月日(輸入個体はその輸入年月日または推定年月日) |
| C |
産地(生産地、ブリーダー等の情報) |
| D |
平均全長、最大全長 |
| E |
平均寿命 |
| F |
飼育ケージの構造規模 |
| G |
給餌給水方法 |
| H |
その動物から人へ感染する可能性の有る病気、その動物がかかりやすい病気の予防方法 |
| I |
その動物に関する関係法令 |
| J |
その動物の遺棄や脱走の防止 |
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